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THANK YOU FATHER☆

2008年06月15日

ソフィーのブログをご覧頂いております皆さん!!こんにちは♪
最近の天気は、晴れて暑くなったり、雨が降って寒くなったりと気候の変化があり、体調を壊しやすいですが、いかがでしょうか??

前々回のblogで、『母の日』特集をしましたが、今回は『父の日』特集です。

年を重ねるごとにお父様とお話する機会が減ってきておりますよね・・・
きっとお父様も寂しがっているはず!と思います。
『母の日』にはカーネーション、『父の日』にはバラの花をお送りしますよね。

なんとなく『母の日』の由来は聞いたことがありましたが、『父の日』の由来ってご存知ですか?

1910年にアメリカ・ワシントン州のJ.B.ドット夫人が、彼女を男手1つで自分を育ててくれた父を讃えて、教会の牧師にお願いして父の誕生月6月に父の日礼拝をしてもらったことがきっかけと言われております。当時すでに母の日が始まっておりました。1916年アメリカ合衆国第28代大統領ウッドロー・ウィルソンの時に父の日が認知されるようになり、1972年(昭和47年)になり、アメリカでは国民の祝日に制定されました。

日本では1950年代ごろから知られるようになりましたが、母の日に比べると一般的な行事とは言えないですよね!!
母の日の花がカーネーションなのに対し、父の日の花はバラ。ドット夫人が、父の日に父親の墓前に白いバラを供えたからとされている様です。(私も父の日の由来を知ったのが初めてです・・・)

そこで早速、お花屋さんへ。
ショップの店員さんへご質問。。。

『最近の父の日にお送りするバラは、どんなバラが人気ですか?』
2008_06020020.JPGこの様な定番の白バラが多いそうです。

あとは↓
2008_06020018.JPG 大輪でかわいらしいタイプのバラの人気らしいです♪

そして、季節的に夏が近いということで↓
2008_06020021.JPG  ひまわりも人気らしいです!

最後は、可憐なイメージの↓
2008_06020023.JPG カサブランカ。なんだか少しイメージが違う様な・・・??
これからはもっとステキなお父さんでいて下さいという願望でしょうか?!!!

お父様の最高の晴れ舞台といったら、娘と歩くバージンロードですよね!!

大切に育ててきた子を嫁がせるということは切ない思いで一杯でしょう。
ですから、最後の思い出としてバージンロードをゆっくりとご新婦様と一緒に大切に歩み、ご新郎様の元へ向かうのです。
a (99).jpg _MG_6284.jpg

あるご新婦様のお父様は、私達スタッフに、思い出をお話下してさいました。
『私に似たのか小さいときから頑固で負けず嫌いで。だから衝突も多かったです。早く誰かもらってくれないかなんて思っていましたが、いざこの日になると寂しさがこみあげます』というお話。
お父様は、目に涙を浮かべていらっしゃいました。

DSC_2930.JPG

またあるご新婦様のお父様は、扉が開く前につぶやいていらっしゃいました。
『今ならまだ間に合うぞ・・・』

その言葉には、娘を思う最高の愛情と切ない気持ちが伝わってきました。

ソフィーは、たくさんのカップルの新たな出発をお見送りしてまいりました。
様々なストーリーがあります。そして、たくさんのカップルがステンドグラスの前で愛を誓って下さいました。

皆さんもお父様と最後の思い出としてソフィーのバージンロードを歩いてみられませんか。

これを機にお父様といろんなお話をしてみましょう!!
早速私もしてみようかな♪


電話でのお問い合わせは、六本木ソフィーギャラリー ブライダルサロン
TEL:03-5775-5754 【受付時間 10:00~20:00 水曜定休】